タンパク質はアレルギーを起こす事がありますので、念の為穀類や野菜類を食べれるようになってからにします。
時間は授乳タイムの1回を決めて与えるようにし、できるだけ午前中に与えましょう。アレルギーなどが出た場合、病院が開いている午前中の方が安心です。
午前10時や午後2時頃にあげている人が多いようですが、子供の生活ペースに合わせるようにしましょう。
離乳期には、離乳食を通して少しずつ食べ物に親しみながら、咀嚼とえん下を体験させることが目的です。あまり栄養不足を心配しすぎずに、食物に興味をもたせたり、食べる楽しみを体験させましょう。
初期の段階では、スプーン1さじからゆっくり進めていくので、毎回お粥を作るのも大変だという場合は、作ったお粥を小分けにして冷凍しておき、食べる時に、その分だけを温め直すといった工夫をするようにしましょう。